HOME > インゴットの買取について > 貴金属の塊であるインゴットを買取査定に

貴金属の塊であるインゴットを買取査定に

 貴金属の塊であるインゴットを、買取査定に出そうと考えるのであれば、まずはインゴットを理解してからです。貯蔵をしやすい均等の形状で固めてあるのは地金ですが、インゴットはそれぞれの塊です。板状の長方形のスタイルが一般的であり、それぞれの情報は表側に刻印されています。制作をする業者により、表面に刻印されるものは違いがありますが、大きくは4つのパターンです。インゴット精錬業者の標章がメルターズマークであり、インゴットにおける信頼性は製造会社により変わります。貴金属含有量を表現するのは貴金属の品位であり、製造企業により重量も異なるものです。重さに関しては軽くて5キロほど、重くて1キロほどになります。取引管理をするためや、製造などのためにあるのは製造ナンバーです。

 インゴットを買取へ出す際に知っておきたいのは、インゴットは価格の変動がしやすいということです。純金であるインゴットなので、価格の変動は数ヵ月単位ではなく、本当に日々の価格変動が影響をします。インゴットは買取額の低い日に売ってしまうと、購入をした時よりも値段が下回る、思いもしないハプニングもありえるので要注意です。価格変動は日常茶飯事ということを肝に銘じて、インゴットを出来るだけ高く買取契約できるように、金相場は毎日チェックをします。しばらくは欠かさずに毎日金相場を確認していると、いつが売り時かが見えてくるので、絶好のタイミングで売ることです。海外企業状況や、原価価格に株価などまで影響をするので、チェックをするのは国内の動きだけではなく、海外の動向にも意識を向けておきます。

 一般的なブランド品やアクセサリーとは違うため、インゴットは買取をして貰えるのか、その時点で足踏みをする人もあります。結論から言えばインゴットは買取可能な対象物であり、普通の貴金属のように買取店での査定を受けることが可能です。金の買取をしているショップや業者であれば、手元にあるインゴットも買取が出来るので、いくらになるのかまずは見積もりを出してもらいます。実店舗にインゴットを持ち込んで鑑定をして貰うこともできますし、自宅へ来てくれる出張買取も選択肢の一つです。自宅の近くに金の買取業者が無くても、宅配での買取サービスをする業者なら、全国対応なので利用をするにしても問題はありません。買取金額が高値で200万円を超えるときであれば、売却をするときには本人確認できる書類が必須です。

次の記事へ